just beside you Ⅱ

モーツァルト/フルート四重奏曲全曲

No.62 : 室内楽曲

 モーツァルトは4曲のフルート四重奏曲を作曲しました。そのうち3曲(K.285/285a/285b)は1777年頃にマンハイムで、裕福な商人ドゥ・ジャンからの依頼によって作曲されました。最後の1曲(K.298)はその10年後くらいの作品とされています。どの曲も明朗で生き生きとし、室内楽の楽しさがフルートの暖かい音色で歌われています。
 ニ長調K.285の四重奏曲は特に素晴らしく、フルートの華麗で優雅な響きを堪能できます。第1楽章アレグロは明るく伸びやかです。第2楽章アダージョでは弦のピチカートにのりフルートが美しくも物悲しいメロディーを歌います。第3楽章はじつに快適な音楽で、フルートとヴィオラの掛け合いがいかにも楽しそうです。
 また、2楽章構成のハ長調K.285b はモーツァルトの自作かどうか疑問視されていますが、この曲の第2楽章は、「グラン・パルティータK.361」の第6楽章が原曲になっていて主題と6つの変奏からできています。これがまた、まったりとした時間と自由な遊び心を演出してくれる美しい曲なんです。休日のティータイムにとてもよくあいます。



d0340028_16175278.jpg推薦盤
disc1 : ペーター=ルーカス・グラーフ(fl)
     ラウアー(vn),ヒルシュフェルト(va),ニッフェネッガー(vc)

 輸入盤LP スイスexlibris EL 16508 黒/銀
  
 録音:1969年
 *グラーフのきりりとしたフルートと弦がよく融け込みあって、魅力的で折り目正しい演奏です。


d0340028_16201145.jpg推薦盤
disc2 : ジャン=ピエール・ランパル(fl)&パスキエ・トリオ

 輸入盤LP 仏BAM LD 5055 青/銀

 録音:1955年
 *流麗で明るい響きのランパルのフルートが、愉悦感あるれる弦の雰囲気に融け合っています


d0340028_16223717.jpg推薦盤
disc3 : オーレル・ニコレ(fl)&モーツァルト・トリオ

 国内盤LP 日DENON COJO-9091

 録音:1983年 DIGITAL
 *ニコレの格調高く澄んだ響きのフルートがリードしながら、弦との息のあった素晴らしいアンサンブル
  を聴かせます



d0340028_16241433.jpg推薦盤
disc4 : ウィリアム・ベネット(fl)&グリュミオー・トリオ

 輸入盤LP 蘭PHILIPS 6500 034 赤

 録音:1969年
 *柔らかく穏やかなヴァイオリンはとても美しく、軽やかなフルートとよくマッチしています。
  楽しくリラックスした演奏です



d0340028_16263078.jpgdisc5 : クルト・レーデル(fl)
     &ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団員
     
 輸入盤LP 仏ERATO LDE 3076 緑白竪琴

 録音:1957年 MONO



d0340028_16271474.jpgdisc6 : ウェルナー・トリップ(fl)&ウィーン室内合奏団員

 併録曲:モーツァルト/弦楽四重奏曲第14番ト長調K.387
 国内盤LP 日TRIO PA-5034 見本盤(第1番のみ)

 録音:1971年



d0340028_16275444.jpgdisc7 : バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)
     &コレギウム・アウレウム四重奏団

 輸入盤LP 仏harmonia mundi HM 22748  

 録音:1975年



d0340028_16283934.jpgdisc8 : クリスチャン・ラルデ(fl)&ヴィア・ノヴァ四重奏団員

 輸入盤LP 仏ERATO STU 70976 青白Σ

 録音:1977年



d0340028_16291432.jpgdisc9 : オーレル・ニコレ(fl)&ミュンヘン弦楽トリオ

 輸入盤LP スイスTUDOR 73019 銀/黒

 録音:1978年 








今日の写真 : 春バラ 2017 #5  2017年6月撮影


             ローブ・ア・ラ・フランセーズ
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             サンセット・グロウ
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             ピエール・ドゥ・ロンサール
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             夢乙女
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# by dindi_48 | 2017-06-22 16:35 | 室内楽曲 | Comments(3)

バッハ//管弦楽組曲全曲BWV.1066~1069

No.61 : 管弦楽曲

 バッハの「管弦楽組曲」といえば、華麗な管楽器が使用され、合奏する楽しみとそれを聴く楽しみを満喫できる作品です。真作といわれる組曲が4曲ありますが、いずれもケーテン時代の作品とされているようです。この時代には、「ブランデンブルク協奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集第1巻」、ヴァイオリンやチェロの「ソナタ」なども作曲されていて、バッハの素晴らしい作品群に圧倒されてしまいます。
 とりわけ「組曲第2番」は、4曲の中で最も優雅です。合奏の花形のフルートが大活躍するからなのですが、第1ヴァイオリンとともに主要旋律を奏でながら、時折、華やかで煌びやかな独奏を聞かせてくれます。
 また、「組曲第3番」の第2曲「エア」は、のちにウィルヘルミによって編曲されて、《 G線上のアリア 》 としてよく知られるようになった名曲です。この第2曲「エア」以外でも、「組曲第3番」は弦楽と木管(オーボエ)、金管(トランペット)等の音色の変化が素晴らしくいい曲だと思います。



d0340028_15121343.jpg推薦盤
disc1 : マリナー/アカデミー室内管弦楽団

 輸入盤LP 英argo ZRG 687/8 2LP箱 濃緑/銀小ロゴ

 録音:1970年
 *小気味よいリズムでアグレッシブ。端正なアンサンブルと美しい表現が魅力的です。


d0340028_15135055.jpg推薦盤
disc2 : パイヤール/パイヤール室内管弦楽団

 輸入盤LP 仏ERATO STE 50150/1  2LP ピンク白竪琴

 録音:1962年
 *ピエルロ(ob),オンニュ(fg),ラリュー(fl),アンドレ(tp)などのフランスの名手が参加し、音の厚みと
  色彩がとても豊かな演奏です。偽作の第5番も併録されています。




d0340028_15163024.jpg推薦盤
disc3 : ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団

 輸入盤LP 英DECCA SXL 2300/1  2LP 大デッカ溝ありED1

 録音:1961年
 *ドイツ的な骨組みでどっしりとした演奏。渋めの色調で古典的な香りに包まれています。



d0340028_15195780.jpgdisc4 : コッホ/ベルリン室内管弦楽団

 輸入盤LP 東独ETERNA 826568/9  2LP 黒ED

 録音:1974年


d0340028_15204671.jpgdisc5 : コッホ/ライプチッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

 輸入盤LP 東独ETERNA 820511/2 2LP V字

 録音:1965年 MONO



d0340028_15213268.jpgdisc6 : アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

 輸入盤LP 独TELEFUNKEN SAWT 9509/10  2LP箱

 録音:1966年



d0340028_1522127.jpgdisc7 : ゲーベル/ムジカ・アンティカ・ケルン

 輸入盤LP 独ARCHIV 415672/3  2LP箱

 録音:1982年 DIGITAL










今日の写真 : 春バラ 2017 #4  那須町 コピスガーデン 2017年6月撮影


             グローテン・ドルスト
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             セプタード・アイル
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             ポール・ボキューズ
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             シェアリング・ア・ハピネス
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             マダム・ポール・マサド
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# by dindi_48 | 2017-06-17 15:34 | 管弦楽曲 | Comments(4)

モーツァルト/交響曲第35番K.385「ハフナー」

No.60 : 交響曲

 ザルツブルクの大富豪であったハフナー家のために、モーツァルトが作曲した作品は2曲あります。2つともセレナードですが、1曲目はハフナー家の令嬢エリザベートの結婚前夜の祝宴のために1776年に作曲された「ハフナー・セレナード」K.250で、2曲目のセレナードはその6年後、1782年7月のジークムント・ハフナーⅡ世の爵位授与式を祝う祝典用のセレナードでした。その後、1783年3月23日のウィーンでの予約演奏会のために、モーツァルトはこの2曲目のセレナードの中から二曲を削り、フルートとクラリネットを新たに加え交響曲として演奏しました。これが交響曲第35番「ハフナー」というわけです。もともと祝典用として書かれていたこともあって、交響曲に編曲されても華やいだ雰囲気の明るく華麗な美しさにあふれた曲となっています。



d0340028_14572855.jpg推薦盤
disc1 : ワルター/コロンビア交響楽団

 併録曲:モーツァルト/交響曲第41番K.551「ジュピター」
 輸入盤LP 米COLUMBIA MS 6255 灰6eyesレーベル

 録音:1959年
 *優しく典雅な響きが美しく、格調高い演奏がとても魅力的です。


d0340028_14593218.jpg推薦盤
disc2 : クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団

 併録曲:モーツァルト/交響曲第36番K.425「リンツ」
 輸入盤LP 英COLUMBIA SAX 2436 ブルー&シルバー盤

 録音:1960年
 *悠揚迫らぬインテンポで、スケールの大きい堂々ととした響きが魅力的。情感豊かで深い味わいが
  あります。



d0340028_1514480.jpg推薦盤
disc3 : ベーム/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 併録曲:モーツァルト/交響曲第38番K.504「プラハ」
 輸入盤LP 独DGG 138112 SLPM 赤ステ・チューリップ盤

 録音:1959年
 *音楽の造形はがっちりとし荘重なたたずまいですが、生き生きとした弾むような演奏で見通しの良い
  響きが心地いい



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disc4 : スイトナー/シュターツカペレ・ドレスデン

 併録曲:モーツァルト/交響曲第36番K.425「リンツ」
 輸入盤LP 東独ETERNA 826102 黒ED

 録音:1968年


d0340028_155447.jpgdisc5 : アーノンクール/コンセルトヘボウ管弦楽団

 併録曲:モーツァルト/交響曲第34番K.338
 輸入盤LP 独TELEFUNKEN 6.42703 AZ

 録音:1980年 DIGITAL


d0340028_1554484.jpgdisc6 : ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団

 併録曲:モーツァルト/交響曲第31番K.297「パリ」
     モーツァルト/交響曲第32番K.318
 輸入盤LP 英DECCA SXL 6402 大デッカ溝なしED3

 録音:1968年








今日の写真 : 春バラ 2017 #3  旧古河庭園 2017年5月撮影


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        旧古河庭園は、小高い丘には豪壮でおしゃれな石造りの洋館、斜面にはたくさんの
          バラが植えられた洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。  
            この土地は明治の元勲・陸奥宗光の別邸だったそうですが、その後
                  古河財閥の古河家の所有となったそうです。


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# by dindi_48 | 2017-06-16 15:33 | 交響曲 | Comments(0)

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37

No.59 : 協奏曲

 ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、全27曲というモーツァルトのそれと比べると、とても少ない数です。しかし、「第3番」以降の充実ぶりとスケールの大きさにはキラリと輝く魅力をそれぞれが持っています。
 ピアノ協奏曲第3番は1803年4月5日に、ベートーヴェン自身の独奏で新作のオラトリオと第1、第2番の交響曲とともに初演されたそうです。この時期は6曲の弦楽四重奏曲やヴァイオリン・ソナタ第5番「春」なども完成させ、作曲家としての自信や意欲に満ちていたと思います。しかし、この「第3番」は演奏会当日になってもピアノ独奏の譜面ができあがっていなくて、ベートーヴェンはほとんど記憶に頼って弾いていたらしく、演奏会の評判はあまり良くなかったそうです。
 この曲は5つあるベートーヴェンのピアノ協奏曲の中で唯一短調、しかもハ短調という「運命交響曲」や「悲愴ソナタ」と同じ調性で書かれていて、ベートーヴェンらしさが前面に出た作品になっています。



d0340028_15301921.jpg推薦盤
disc1 : ウィルヘルム・バックハウス(p)
     イッセルシュテット/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 併録曲:ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第14番「月光」
 輸入盤LP 英DECCA SXL 2190 大デッカ溝ありED1

 録音:1958年
 *堂々として逞しく、スケールの大きいな演奏は風格が漂っています。虚飾を排した演奏はまさに決定的
  名盤です。



d0340028_15322352.jpg推薦盤
disc2 : ウィルヘルム・バックハウス(p)
     ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 輸入盤LP 英DECCA LXT 5353 橙/銀外溝フラット盤

 録音:1950年 MONO
 *ステレオ盤よりもかなり緊張感に満ちた演奏で、風格がありどっしりとしている。


d0340028_15355025.jpg推薦盤
disc3 : クララ・ハスキル(p)
     イーゴリ・マルケヴィチ/コンセール・ラムルー管弦楽団

 輸入盤LP 蘭PHILIPS 6527090 濃藍

 録音:1959年
 *美しく格調高いピアノは詩情に満ちて、ベートーヴェンの曲の持つ迫力がうまく溶けあっています。


d0340028_15375158.jpgdisc4 : マウリッツオ・ポリーニ(p)
     ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 輸入盤LP 独DGG 2531057 ブルーライン盤

 録音:1977年



d0340028_15382758.jpgdisc5 : アレクシス・ワイセンベルク(p)
     カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 国内盤LP TOKYO FM TFMCLP-1039

 録音:1977年11月14日 普門館ライヴ








今日の写真 : 春バラ 2017 #2  福島市「佐藤梨園ローズガーデン」 2017年6月


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               黒蝶
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               ピエール・ドゥ・ロンサール
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               エスメラルダ
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               レオナルド・ダ・ビンチ
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               アカデミア
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# by dindi_48 | 2017-06-11 15:52 | 協奏曲 | Comments(4)

モーツァルト/セレナード第11番変ホ長調K.375

No.58 : 管弦楽曲

 モーツァルトの13曲のセレナードの中で、第10番「グラン・パルティータ」とこの第11番、そして次の第12番「ナハトムジーク」の3曲は、管楽器だけのために書かれた作品です。
 この「セレナード第11番」は、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2のために書かれた《ハルモニー・ムジーク》で、モーツァルト25歳の1781年、ウィーンで作曲されました。ウィーンの宮廷画家ヒックルの義妹のために書いたのですが、初稿はオーボエを含まない6本の管楽器のために書かれています。しかし翌年、モーツァルトを宮廷音楽家として雇っていた神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世が宮廷に管楽八重奏団を常設したことをうけて、モーツァルトは初稿にオーボエ2本を加えて管楽八重奏曲に編曲したのです。それだけモーツァルトはこの曲に愛着と自信があったようです。それもそのはず、1781年秋の初演は大好評を博し、ザルツブルクの父親に宛てた手紙には、“これは拍手喝采を受け、一晩に3ヶ所で演奏されました。楽士たちはあちこちへ呼ばれて大いに稼いだというわけです。” と書かれていたそうです。曲は2つのメヌエットをもつ5楽章構成です。全ての楽章が変ホ長調で書かれていますが、どの楽章も管楽器が若々しく伸びやかな曲調を奏でて、何の屈託も感じない、とても明るく寛いだ雰囲気です。

 さてさて久し振りのブログ更新ですが、桜の季節はとっくに過ぎ去り、今は東北南部でも春バラが見頃です。以前の拙ブログではたくさんのバラの写真をアップしてきましたが、これからも、今が旬のバラの写真を新鮮なうちに載せていこうと思います。



d0340028_14334333.jpg推薦盤
disc1 : ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル

 併録曲:モーツァルト/セレナード第12番K.388「ナハトムジーク」
 輸入盤LP 独Orfeo S 134851A 紺/白

 録音:1982 DIGITAL
 *ライスター(cl)やシェレンベルガー(ob)などBPO首席奏者が中心となっていて、テクニックも
  アンサンブルも完璧。安定感があります。



d0340028_14353959.jpg推薦盤
disc2 : アーノンクール/ウィーン・モーツァルト管楽合奏団

 併録曲:モーツァルト/セレナード第12番K.388「ナハトムジーク」
 輸入盤LP 独TELDEC 6.43097 AZ

 録音:1985年 DIGITAL 
 *ウィーン的な優雅な雰囲気を漂わせながらも、強弱のメリハリが効いていて力強く颯爽としています。
  木管楽器の合奏も美しい。



d0340028_14384944.jpgdisc3 : ウィーン・フィル管楽アンサンブル

 併録曲:モーツァルト/セレナード第12番K.388「ナハトムジーク」
 輸入盤LP 独DGG 2530 369 ブルーライン盤
 録音:1973年



d0340028_1439364.jpgdisc4 : ブライマー(cl)/ロンドン管楽ソロイスツ

 併録曲:モーツァルト/ディヴェルティメント変ホ長調K.166
     モーツァルト/ディヴェルティメントヘ長調K.213
 輸入盤LP 英DECCA SXL 6050 大デッカ溝ありED1

 録音:1963年








今日の写真 : 春バラ 2017 #1 福島市「佐藤梨園ローズガーデン」 2017年6月

               キャロリーヌ・ド・モナコ
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               サハラ98
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               ジャルダン・ドゥ・フランス
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               ラベンダー・ピノキオ
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               プリンセス・ドゥ・モナコ
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# by dindi_48 | 2017-06-09 14:54 | 管弦楽曲 | Comments(3)